
「迷ったら、つなぐ」パーキンソン病の早期の気づきと多職種連携研修会を開催しました
5月15日、エルパーク仙台にて、地域の医療・介護・福祉職の皆さまを対象に、
「パーキンソン病 早期の気づきと多職種連携研修会」を開催しました。
パーキンソン病というと、歩きにくさや動きにくさ、手のふるえなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、実際には便秘、睡眠の変化、気分の落ち込みなど、日常生活の中で見られる小さな変化が早期のサインとなることもあります。
今回の研修会では、仙台西多賀病院/副院長の長谷川隆文先生、株式会社Smile Space/代表取締役の小川順也先生をお招きし、パーキンソン病の早期の気づきや、地域の中でどのように相談・支援につなげていくかについて学びを深めました。
また、パネルディスカッションを通して、在宅生活を支えるうえでの不安や、
医療・介護・リハビリ専門職が連携することの大切さについても意見交換を行いました。
ご自宅での生活の中で、次のような変化はありませんか?
- 最近、歩き方が変わってきた
- 転びやすくなった
- 動作がゆっくりになった
- 便秘や睡眠、気分の変化が気になる
このような変化が見られた場合は、早めに相談することが大切です。
ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台東では、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、多職種で連携しながら、ご自宅での生活を支援しています。
気になる変化や在宅生活での不安がありましたら、
訪問看護・訪問リハビリの活用についてお気軽にご相談ください。
6月のおうちで健康づくり
梅雨時期は、食中毒と体調変化に注意しましょう
6月は気温や湿度が高くなり、食中毒が起こりやすい時期です。
ご家庭でも、次のような点を意識しましょう。
- 手洗いをしっかり行う
- 食品は十分に加熱する
- 作った料理を長時間そのまま置かない
- こまめに水分をとる
- 食事量や眠りの変化を確認する
また、蒸し暑さの影響で食欲が落ちたり、水分摂取が少なくなったりすると、
脱水や体力低下につながることがあります。
「食事や水分がとれない」「いつもと少し様子が違う」「元気がない、眠れていない」など、
小さな変化でも早めの相談が大切です。
ご本人・ご家族だけで抱え込まず、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台東
TEL:022-355-8817