7月広報誌
7月広報誌を掲載しました
言語聴覚士による訪問支援と、家族で防ぐ熱中症予防について
ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台東では、毎月、地域の皆さまに向けて広報誌を発行しています。
7月号では、「言語聴覚士による訪問支援」と、暑い季節に気をつけたい
「ご家庭でできる熱中症予防」についてご紹介しています。

言語聴覚士もご自宅に訪問しています
言語聴覚士は、食べることや飲みこみ、ことばの出にくさ、発音、記憶や集中力などに関するお困りごとに対して、ご自宅での生活に合わせた支援を行います。
最近、次のようなお悩みはありませんか?
✓ お茶や汁物でむせる
✓ 食べ物や薬が飲みこみにくい
✓ 言いたい言葉がスッと出ない
✓ ろれつが回りにくい
✓ よく聞き返される
✓ 集中力が続かない
✓ 物忘れが増えた
言語聴覚士は、状態に合わせて、お口の体操や口腔ケア、実際の食べ物を使った練習、発声・発音練習、絵カードやプリント課題を使った練習などを行います。
また、ご本人だけでなく、ご家族や支援者の方々へも、生活の中で取り入れやすい工夫をお伝えしています。
気になることがありましたら、訪問しているスタッフへお気軽にご相談ください。
7月のおうちで健康づくり
家族みんなで防ごう熱中症
7月は暑さが本格的になり、熱中症への注意が必要な時期です。
熱中症は屋外だけでなく、室内でも起こることがあります。
特に高齢の方は、体内の水分量が少なくなりやすく、暑さやのどの渇きを感じにくいことがあります。
乳幼児やこども、働く世代の方も、それぞれの生活環境に合わせた注意が必要です。
熱中症予防の基本は、次の2つです。
① エアコンをためらわずに使用する
② のどが渇く前に、こまめに水分をとる
室温は28℃以下を目安に調整し、水分は1日1.2Lを目安に、こまめにとることが大切です。
ご本人だけでなく、ご家族や周囲の方も声をかけ合いながら、暑い季節を安全に過ごしていきましょう。
お問い合わせ
気になることがありましたら、訪問スタッフへご相談ください。
ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台東
TEL:022-355-8817