TSUNAGARU PROJECT / TRAINING
研修会
学びを、地域のつながりへ。
ともに学び、考え、
支援につながる関係をつくる
ケアーズ訪問看護リハビリステーションでは、 「つながるカタチプロジェクト」の一環として、 地域の医療・介護・福祉に関わる皆さまとともに学ぶ 研修会を開催しています。
在宅療養を支えるためには、 一つの職種や一つの事業所だけではなく、 それぞれの専門性や役割を知り、 必要なときに相談し合える関係をつくることが大切です。
研修会では、専門的な知識を学ぶだけでなく、 日頃の支援で感じている疑問や課題を共有し、 明日からの支援に生かせる機会をつくることを 大切にしています。
研修会で
大切にしていること
現場につながる
学びを共有する
医療や介護の専門的な内容を、 日々の支援に生かせる視点として 分かりやすく共有します。
お互いの役割や
専門性を知る
異なる職種や事業所の考え方を知ることで、 より相談・連携しやすい関係をつくります。
地域で相談できる
つながりを育てる
研修を一度きりの学びで終わらせず、 地域の中で顔の見える関係づくりへ つなげていきます。
私たちが目指しているのは、 「知識を持ち帰るだけの研修会」ではありません。 「こんなときは誰に相談すればいいのか」 「別の職種ではどのように考えているのか」を知ることで、 支援の場面で自然に声を掛け合える地域の関係づくりにつなげていきます。
これまでの研修会
これまで開催した研修会・意見交流会をご紹介します。
学びで終わらず、
地域の支援につながる研修会へ
今後も、在宅医療や介護、リハビリテーション、 疾患への理解、多職種連携など、 地域の支援に必要なテーマを取り上げながら 研修会を継続していきます。 専門職それぞれの知識や経験を共有し、 「知っている」「相談できる」「つながっている」という関係を 地域の中に少しずつ増やしていくことを目指します。