2026年 七夕企画
実施報告
七夕を通して、地域とつながるきっかけを
ケアーズ訪問看護リハビリステーションでは、 2026年7月27日(月)~8月7日(金)の期間、 BRANCH仙台にて七夕企画を実施しました。
訪問看護を利用されている方が、 リハビリや趣味活動の延長としてスタッフと一緒に作品づくりを行い、 完成した短冊や七夕飾りを地域の中で展示する企画です。
昨年に引き続き、 利用者さまやご家族の想いや願いを地域へ届け、 訪問看護と地域がゆるやかにつながる機会をつくることを目指して実施しました。
ABOUT THE EVENT 七夕を通して、地域とつながる
訪問看護では、ご自宅での療養生活を支えるだけでなく、 その方らしい生活や日々の楽しみを大切にすることも重要だと考えています。
今回の七夕企画では、 利用者さまやご家族が短冊に願いを込めたり、 七夕飾りを制作したりする時間を楽しみながら、 完成した作品をBRANCH仙台に展示しました。
ご自宅で生まれた一つひとつの作品が地域の中に展示されることで、 利用者さま・ご家族・地域の皆さまをつなぐ 一つのきっかけになればと考えています。
PURPOSE この企画で大切にしていること
利用者さまやご家族が楽しみながら参加できる 「交流のきっかけ」をつくる
一人ひとりの想いや願いを 見える形にして地域と共有する
利用者さま・ご家族・地域が ゆるやかにつながる場を育てる
EVENT INFORMATION 開催概要
EVENT PHOTO 展示の様子
利用者さまやご家族が制作した短冊や七夕飾りを、 BRANCH仙台に展示しました。
一つひとつの作品に込められた願いや想いが、 ご自宅から地域へとつながる展示となりました。
SECOND YEAR 昨年からつながる、2回目の七夕企画
七夕企画は2025年に初めて実施し、 2026年で2回目を迎えました。
一度きりのイベントではなく、 利用者さまやご家族が参加できる取り組みを継続しながら、 訪問看護と地域との新しいつながりを 少しずつ育てていきたいと考えています。
医療や介護という枠だけではなく、 季節の行事や作品づくりを通して地域と接点を持つことも、 「つながるカタチプロジェクト」の 大切な取り組みの一つです。
ご参加・ご協力ありがとうございました
今回の七夕企画にあたり、 作品づくりにご参加いただいた利用者さま、ご家族の皆さま、 ご協力いただいた関係者の皆さまに 心より御礼申し上げます。
また、作品を展示する場をご提供いただきました BRANCH仙台の皆さまにも、改めて感謝申し上げます。
ケアーズ訪問看護リハビリステーションでは、 これからも在宅で生活される方々と地域をつなぐ さまざまな取り組みを通して、 新しい「つながるカタチ」を つくっていきます。