第1回 つながるカタチプロジェクト|七夕短冊展示

ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台東では、 地域の医療・介護に関わる皆さま、そして地域で暮らす方々と“つながり”を育む取り組みとして 「つながるカタチプロジェクト」を行っています。

第1回は、地域の皆さまの想いを短冊にのせてつなぐ 地域交流企画「七夕短冊展示」を実施しました。

この企画の目的

  • 地域の皆さまが気軽に参加できる“交流のきっかけ”をつくる
  • 在宅療養や介護に関わる方々の想い・願いを可視化し、共有する
  • 医療・介護・地域がゆるやかにつながる場を育てる

私たちは、支援の前に「関係性」があると考えています。 この企画は、日常の中で自然に生まれるつながりを大切にした取り組みです。

実施内容

企画名:地域交流企画「七夕短冊展示」

実施内容:短冊記入・展示(地域の皆さまのメッセージを掲示)

対象:地域住民の方/ご利用者さま・ご家族/医療・介護関係者 など

主催:ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台東

実施期間:2025年8月1日~8月8日

場所:三井アウトレットパーク仙台港、BRANCH仙台、若林区文化センター

当日の様子

いただいた声

  • 「久しぶりに七夕に触れて季節を感じました」
  • 「短冊を家族で楽しく書くことができました!」
  • 「地域でこういう企画があるのは楽しいですよね」

次回以降について

「つながるカタチプロジェクト」は、年2回のテーマ設定型で継続開催していきます。

医療・介護の専門職向けの研修・意見交流会だけでなく、 地域の皆さまが参加しやすい交流企画も大切にしながら、 地域に根ざしたつながりを育てていきます。

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