5月広報誌を発行しました

今月の広報誌では、
「パーキンソン病支援体制の強化」と「新入職員のご紹介」を掲載しております。
ケアーズでは、パーキンソン病のある方が地域で安心して生活できるよう、支援体制の強化に取り組んでいます。
今回、10名以上のスタッフが「パーキンソン病療養指導士」資格取得に向けた講習会へ参加し、専門的な知識や支援方法について学びを深めました。
『安心して暮らし続けるために、学びを地域の支えへ』
をテーマに、学びを現場へ還元しながら、在宅療養支援の質向上につなげてまいります。
なお、パーキンソン病療養指導士については、当社ホームページのコラムでもご紹介しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。
また、裏面では新たに入職したスタッフをご紹介しております。
今回は、看護師2名・言語聴覚士1名が入職いたしました。
これにより看護体制のさらなる充実に加え、言語聴覚士は6名体制となり、嚥下・コミュニケーション支援など、より専門的な多職種連携体制を強化しております。
今後も、ご利用者様・ご家族が安心して在宅生活を送れるよう、地域に根ざした支援を続けてまいります。
Instagram・ホームページも随時更新しておりますので、ぜひご覧ください。