スタッフインタビュー
訪問リハビリの経験を活かし、
生活に寄り添う作業療法を届けたい
今回は、東京都内の回復期病院や訪問看護の現場で経験を積み、ケアーズ訪問看護リハビリステーションに入職した新人男性作業療法士にインタビューしました。 当ステーションを選んだ理由や、入職後に感じたこと、今後挑戦していきたい分野について聞きました。
これまでの経歴
- 東京都内の回復期病院で勤務
- 東京都内の訪問看護ステーションで勤務
- 前職の訪問看護ステーションでは、呼吸器疾患の利用者様にも関わる
- 3学会合同呼吸療法認定士を取得
Q1
ケアーズ訪問看護リハビリステーションを選んだ理由は何ですか?
生活環境が変わるタイミングで、Instagramなどを見てケアーズの雰囲気が良さそうだと感じたことがきっかけです。 また、業務形態を見て働きやすそうだと思ったことも理由の一つです。 自宅から近かったことも、入職を決めるうえでのポイントになりました。
Q2
入職して5ヶ月が経ちましたが、実際に働いてみてどうでしたか?
11月に育休を取得しましたが、代行業務などを皆さんがたくさん協力してくださったおかげで、育休も取りやすかったです。 一方で、仙台にまだ慣れていなかったため、地域連携で関わる方々や道路を覚えていくことは大変でした。 それでも、周囲のサポートを受けながら少しずつ地域に慣れ、訪問業務に取り組むことができています。
Q3
今後の抱負や、関心のある分野を教えてください。
まずは、1ヶ月で100件以上の訪問を目標にしていきたいです。 また、糖尿病の運動療法やケアにも興味があるため、今後さらに知識を深め、利用者様の生活に役立つ支援につなげていきたいと考えています。
Q4
趣味や休日の過ごし方を教えてください。
美味しいお酒と美味しいご飯を楽しむことが好きです。 また、休日にはジムで筋トレをして、体づくりにも取り組んでいます。