TSUNAGARU PROJECT

つながるカタチプロジェクト

〜地域医療を“つなぐ”取り組み〜

ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台東では、地域の医療・介護に関わる皆さまとともに学び、 考え、つながる場として「つながるカタチプロジェクト」を開催しています。
本プロジェクトは、年2回のテーマ設定型イベントとして、専門医や各分野の専門職を講師に迎え、 多職種で意見を交わす機会を創出しています。

プロジェクトの目的

  • 地域における多職種連携の強化
  • 在宅療養支援の質向上
  • 神経難病をはじめとした専門性の共有
  • 医療と介護の“つながり”の可視化

在宅医療は、一職種では支えられません。
だからこそ、地域で顔の見える関係を築き、互いの専門性を理解し合うことが重要だと考えています。

開催テーマ(実績・予定)

第1回

地域交流企画
「七夕短冊展示」

地域とのつながりを大切にしながら、医療・介護に関わる想いを形にした企画です。

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第2回

『訪問診療をもっと身近に』
〜いつもは聞けないQ&A〜

訪問診療について、地域の皆さまが普段聞きにくい疑問を共有し、 より身近に感じていただくための企画です。

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第3回
令和8年5月15日(金)予定

『迷ったら、つなぐ』
パーキンソン病早期の気づきと多職種連携

専門医や理学療法士を講師に迎え、診断前後から初期段階における気づき、 在宅での支援の視点について学ぶ機会を設けます。

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つながるカタチが目指す未来

  • 早期からの在宅支援体制の構築
  • 神経難病に強い地域ネットワークの形成
  • 医療依存度の高い方も安心して暮らせる地域づくり

ケアーズは、単なる訪問看護事業所ではなく、地域の医療・介護が “つながるカタチ”を実現する存在でありたいと考えています。