つながるカタチプロジェクト


〜地域医療を“つなぐ”取り組み〜

ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台東では、
地域の医療・介護に関わる皆さまとともに学び、考え、つながる場として
**「つながるカタチプロジェクト」**を開催しています。

本プロジェクトは、年2回のテーマ設定型イベントとして、
専門医や各分野の専門職を講師に迎え、
多職種で意見を交わす機会を創出しています。


■ プロジェクトの目的

  • 地域における多職種連携の強化
  • 在宅療養支援の質向上
  • 神経難病をはじめとした専門性の共有
  • 医療と介護の“つながり”の可視化

在宅医療は、一職種では支えられません。
だからこそ、地域で顔の見える関係を築き、
互いの専門性を理解し合うことが重要だと考えています。


■ 開催テーマ(実績)

第1回

地域交流企画「七夕短冊展示」
七夕短冊展示|地域交流企画(つながるカタチプロジェクト第1回)

第2回

『訪問診療をもっと身近に』
〜いつもは聞けないQ&A〜
訪問診療をもっと身近に|いつもは聞けないQ&A(つながるカタチプロジェクト第2回)

第3回(令和8年5月15日金曜日 予定)

『迷ったら、つなぐ』パーキンソン病早期の気づきと多職種連携

専門医や理学療法士を講師に迎え、
診断前後から初期段階における気づき、
在宅での支援の視点について学ぶ機会を設けます。


■ つながるカタチが目指す未来

  • 早期からの在宅支援体制の構築
  • 神経難病に強い地域ネットワークの形成
  • 医療依存度の高い方も安心して暮らせる地域づくり

ケアーズは、単なる訪問看護事業所ではなく、
地域の医療・介護が“つながるカタチ”を実現する存在でありたいと考えています。


■ 関連ページ

パーキンソン病と向き合う方へ|在宅生活・訪問看護・リハビリの支援まとめ